高血圧は今や成人の3人に1人が悩む生活習慣病です

病院

 

わたしは1年ほど前に高血圧と診断されて、それ以来ずっと薬を服用しながら血圧を下げています。

 

薬のおかげで血圧も下がって現在は上が130~140の間で下が80~90くらいで安定するようになりました。

 

以前は180近くあったのでそれに比べるとだいぶ良くなりました。

 

ですが薬の服用をやめるとまた血圧が高くなってしまうので、また降圧剤を服用するということを繰り返してきました。

 

薬に頼るだけで高血圧の根本原因である食事などの生活習慣が改善されていないからだと思います。

 

でもこのまま薬に頼り続けていくのは副作用の関係もあり体に良くないと思っています。

 

薬を使わずに血圧を下げたい方に朗報

 

 

高血圧のお薬の副作用が心配

 

私の周りでも高血圧の薬を飲んでいる知り合いは多いのですが、色々な副作用があることを聞いてこのまま薬を服用することが怖くなってきました。

 

お薬代もけっこう経済的にも負担なのでできれば食事療法など薬を使わずに血圧を下げたいと思うようになりました。

 

薬の量を徐々に減らしながら高血圧を根本から改善していきたいと思い、自分なりに色々と調べました。

 

高血圧の原因は何?

高血圧は生活習慣病と言われるだけあって普段の生活習慣が密接に影響しています。仕事のストレスや飲酒、喫煙、食習慣などの複数の要因が絡み合って発症します。その中でも一番、高血圧の原因になりやすいのが普段の食習慣です。

 

脂っこい食事や塩分の多い食事を日常的に続けていると高血圧になりやすいです。

 

分かってはいてもなかなか改善できないという人も多いと思います。

 

わたしも普段はご飯に合う味付けの濃い料理が大好きでまたお酒も好きなので高カロリーで高コレステロールな食事になっていました。

 

これじゃあいくら降圧剤の薬を飲んでも服用をやめれば血圧の数値が元に戻ってしまうのは当然です。

 

副作用の事も気になっていたのでこのままではいつか取り返しのつかないことになってしまうのではと感じ、薬に使わずとも血圧を下げる努力を少しずつしていこうと思いました。

 

まずは高脂肪の食事を見直すことにしました。

 

 

高脂肪の食事は血中の悪玉コレステロールを増やす

 

それまでは鶏の唐揚げなどの肉料理が大好きでした。

 

しかし肉類に含まれている脂は常温では非常に固まりやすく血中の粘性を高めドロドロにしてしまいます。

 

するとそのドロドロの血液のコレステロールや中性脂肪の成分が血管の壁にどんどん蓄積されていき血液の通り道を狭くしてしまいます。

 

また血栓もできやすい状態になるので心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。

 

なので肉類は高血圧の場合はあまり取り過ぎないようにしなければなりません。

 

普段の食事では肉よりも魚を積極的に摂るようにしましょう。

 

魚の脂に含まれている不飽和脂肪酸は常温では固まりにくいのでドロドロになってしまった血液をサラサラにする効果があります。

 

魚の脂肪酸はオメガ3脂肪酸として最近特に有名で雑誌やテレビの健康番組などで血液をサラサラにする成分としてDHA・EPAに注目が集まっています。

 

薬を使わずに血圧を下げたい場合は魚を摂取するようにしましょう。

 

 

DHA・EPAを効率的に摂取するのに役立つ魚油サプリ

 

自分も魚の脂が高血圧を改善するには効果的な食材だと知って、妻に頼んで魚料理を増やしてもらうようにしました。

 

厚労省によるとDHA・EPAの1日あたりの摂取目安は1000mgとなっています。

 

ですが調べてみるとこの量のDHA・EPAを毎日摂取しようとするとかなりの量の魚を食べる必要があると分かりました。

 

なので補助的な意味でDHA・EPAサプリも取り入れてみることにしました。

 

普段あまり魚を食べる習慣がなかったり魚が苦手な方はこういったサプリを利用するという選択肢もあります。

 

この魚油サプリなら1日あたり66円程度の負担で済むのでお薬よりもずっと経済的に血圧を下げることが出来ます。

 

薬を使わずに血圧を下げたいなら魚油サプリがおすすめ

 

 

今では薬の量を半分に減らしても血圧が基準値内で収まるようになり効果を実感しているのでこれかもこの魚油サプリは続けていきたいと思っています。